26岩手県ナースウェーブ集会開催!

すべての人がありのままに暮らせる社会を

 5月9日(土)岩手医労連は、ナースウェーブ集会を「エスポワールいわて」で開催し、8単組・1分会等63人が参加しました。

 五十嵐委員長はあいさつで、「看護師自らが声をあげよう」と呼びかけました。     記念講演の後、看護職員の労働実態調査の報告を看護対策委員で北上済生会従組の金子つくばさんが行ないました。単組報告は、医大教職組の熊谷猛さん、県医労の森優子さんが行ないました。集会終了後は、「看護師をふやせ」と大通りをパレード行進しました。歩行者は手を降り応援する姿もありました。

 記念講演は、水戸市議会議員でLGBTQ当事者でもある滑川友理さんが「今知らなきゃいけないLGBTQ~今日から当たり前が変わる~」と題して行ないました。滑川さんは、遅れている日本の状況から意識しないとSOGI(性的指向と性自認)ハラスメントをしているかもしれないと講演の意義を語りました。また、パートナーシップ制度で宣誓カードがあれば、緊急入院や手術の時に同意書にもサインできるとして、医療従事者として、本人にカードの説明をさせることのないように知っておいてほしいと述べました。「とても良かった」と感想が寄せられました。

 

2026年06月18日