「看護職員の労働実態調査」実施について
岩手医労連は、看護職員の労働と健康実態を明らかにし、夜勤規制と大幅増員、労働条件の改善に役立てる目的で、以下のように、「2026年看護職員の労働実態調査」を実施します。今回の実態調査は、岩手医労連独自の取り組みとなります。
大変重要な調査ですので、各単組・支部の積極的な取り組みをよろしくお願い致します。
1 目 的
看護職員の労働と健康実態を明らかにし、夜勤規制と大幅増員、労働条件の改善のために役立てる。ナースウェーブ集会の前に記者会見し、看護師の実態を世論に訴える。
2 実施期間 2026年2月(調査対象月は1月実績で記載してください)
3 調査の方法
1)調査の対象
① 看護職員(保健師、助産師、看護師、准看護師)とする。非組合員へも協力を呼びかけ
てください。
② 4月の新採用者は対象ではありません。
2)データ集計・分析及び調査結果の公表
調査結果の記者発表は2026年4月末あたりを想定しています。
3)「調査票」について
調査は下記のグーグルフォームからお願いします。 4)締切は2026年2月28日までとします。
